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〝女の戦い〟 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 23:59

 

「キラは能力が高いわりに性格が不安定で、泣き虫。アスランも幼馴染、キラとの確執に悩む。」と、母性本能丸出しなのは『機動戦士ガンダムSEED』についての速水由紀子の論評だが、同じアニメ作品でも立場・ジェンダーによって印象に違いが生じるらしい。

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480863713/

 

 個人ブログの為、リンクは貼れないが、既述の如くジェンダーフリーについて特集していたのが、岩波書店の月刊誌『世界』故、「ジェンダーフリー 世界」で検索した所、トップページに表示されたのが前回記した『プリキュア』に関する論評。『Yes! プリキュア5』と続編『Yes! プリキュア5 Go Go!』の特徴は、ここぞという場面で小動物に変転してしまう〝白馬の王子〟ならぬ〝癒しの王子〟即ち心理面での助言役としての男性キャラ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Yes!_%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A25

〝プリティー〟で〝キュア〟即ち〝プリキュア〟なのだが、これ程充実した書き込みとなると、癒されているのは対象として記された女児よりも別の層であるのは明らか。ガンダム』を〝男の子文化〟「力と力で闘う文化」と記していたのが、元朝日新聞記者の〝フェミ族〟故、機会があれば〝プリキュア〟について感想を聞いてみたいものでもある。

http://www.amazon.co.jp/dp/4876521816/ref=pd_rhf_cr_p_t_1

 

 

 種々様々の事情故、ブログはサボっても、欠かせないのが『ガンダム』だとして、本年は元旦早々TBS『機動戦士ガンダムAGE』、2日・3日はテレビ埼玉『機動戦士ガンダム・劇場版3部作』、同じ3日火曜日は東京MX『機動戦士ガンダムSEED・HDリマスター版』、5日木曜日はテレビ埼玉『ターンエーガンダム』をウオッチ。初視聴の『ターンエー』の最終回は脇役キャラのソシエ・ハイムが急に大人びて描かれるのが特徴。

 そして、〝新世紀ガンダム〟即ち『機動戦士ガンダムSEED』の大特徴が所謂〝女の戦い〟。

 岐阜1区での野田聖子との公認を巡り、「私が支部長」を連呼し、顰蹙を買ったのは〝ゆかりタン〟ことファーストチルドレンの佐藤ゆかりだが、こちらの場合はアークエンジェル即ち〝大天使〟艦長マリュー・ラミアスと、その副長からドミニオン即ち〝主天使〟、或いは〝統治〟〝支配〟艦長に転じるナタル・バジルールとの関係。通常はナタリーと呼び掛けるのに対し、その独断に艦長のマリューが「バジルール少尉」と金切り声を上げるのが特徴。続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、マリューとミネルバ即ち〝知恵を司る女神〟艦長タリア・グラディスとの戦い。

 因みにマリュー役の声優三石琴乃は『新世紀エヴァンゲリオン』では女性士官の葛城ミサト役を、そして、両作品共々ナレーションを担当。ナタル役の桑島法子は『ガンダムSEED』ではフレイ・アルスターとの一人二役。『機動戦艦ナデシコ』では女性艦長のミスマル・ユリカを、『Blue Gender』では女性兵士マリーン・エンジェルを演じ、主題歌も担当。小野不由美原作のNHKアニメ『十二国記』、〝天才〟指揮者の変人・傲慢振りが際立つ韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』ではヒロインのトゥ・ルミの吹き替え等。ハスキーボイスが麗しいタリア役の小山まみ転じて小山茉美は〝ファーストガンダム〟では、あのキシリア・ザビを、またテレビ朝日『報道ステーション』のナレーションも担当。

 エンディングの主題歌からも明らかな様に所謂〝ファーストガンダム〟が男の子のそれであったのに対し、一気にジェンダーの壁を越えてしまったのが、〝新世紀ガンダム〟即ち『ガンダムSEED』シリーズの特徴。石川千亜紀転じて石川智晶と梶浦由記による女性ユニットSee-Sawによるエンディングは、その象徴でもある。

http://www.jvcmusic.co.jp/see-saw/

http://www.chiakiishikawa.com/

http://www.fictionjunction.com/

 

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関連ニュース

プリキュア

2012/03/31 23:59

 

 「この春、女の子は誰でもプリキュアになれる」とは、あるアニメ番組の劇場版CMのフレーズだが、続編に次ぐ続編で、その総数は20人超。一体、これだけのヒロインキャラクターで物語を、どの様に展開するのか、過日、その前作・前々作・旧作である『プリキュアオールスターズ』が3日連続で放送されたので、実際にウオッチしてみたところ、実によく出来ている。十数年振りに再放送された『妖怪人間ベム』にみられる如く、そこには〝正義〟或いは〝差別・偏見〟の問題をも散りばめられており、民間人校長転じて事業仕分け人とやらがアジテーションする以前の問題。作り手側の、ある種のメッセージを読み取る事が出来る。

www.toei-anim.co.jp/movie/2012_precure_allstars/

http://www.nhk.or.jp/nw9/haruchan/character/index.html

 その“プリキュア”に、NHK教育テレビの“まいんちゃん”、同じく『ニュースウオッチ9』の“春ちゃん”の共通点はパッツりとした目々。いつぞやの回では、お友達のカレーショップを手伝うという話だったが、その女の子はプリキュアに比べ精彩を欠いたお目々。『婦人公論』のインタビューで「地が出るとアニメの様な顔になる」と述べていたのは〝ゆかりタン〟こと佐藤ゆかりだが、“ハデーニャ”なるキャラクターは短髪に、ループタイと、どう見てもモデルは〝ジェンダーフリー〟な井脇ノブ子。しかも、とある回ではニセの学園理事長という設定。

 “ガンダム”にせよ、“プリキュア”にせよ、主人公に近い役柄はパッツンとした目々で反駁して来るのが、ひとつの特徴。やはりNHKの『心霊探偵 八雲』に至っては、ブラックホールの様な目々が瞬きする度に、どちらが物の怪かと思わざるを得ない。

http://www9.nhk.or.jp/anime/yakumo/

 

 そもそもNHKでアニメ、オカルト肯定的な番組を制作・放送する必要があるのか疑問ながら、これまでに記してきた如く〝メディアリテラシー〟の実態は〝ジェンダーフリー〟称する『フェミニズム文化革命』の一環。こちらも既述の如く、上野千鶴子的には〝女の戦い〟〝美女・美人〟〝マドンナ議員〟〝女優〟〝真紀子長官〟〝やまとなでしこ〟も好ましからざる表現。アエラ的には同じ小泉政権閣僚であるにも関わらず、〝塩爺〟即ち塩川正十郎が性で表されるのに対し、田中真紀子が名前で表記されるのが問題との由。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=4342

 番組改変のこの時期は各チャンネル競って昭和歌謡曲の特番を流すものの、落合恵子的には岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』、あみんの『待つわ』等々が問題との由。当たり前の事ながら、それを何度も何度も繰り返す事で特定の価値観を刷り込むのが問題らしく、島谷ひとみがカバーしヒットした『亜麻色の髪の乙女』は「亜麻色の長い髪」とのフレーズが、小坂明子の『あなた』は「もしも私が家を建てたなら」という部分が主体的ながら、それに続く結婚願望がお気に召さないご様子。山口百恵の『プレイバックPart2』は女性が主導権を握った歌詞内容ながら、年下の男性を「ぼうや」と呼ぶのが気になるとも。川島なお美ミスDJだった世代故、落合の〝レモンちゃん〟時代は分かりかねるが、カラオケで気軽にうたえる歌がないと引っ張り出してきたのが、「私は強い、私は無敵~」というフレーズの1975年国際女性年の世界女性会議のテーマソング。しかしながら、どの様な曲調なのか、何に対し強いのか、何に対して無敵なのかは不明。

 

 民主党の事業仕分けを〝文化大革命〟だと称したのは仙谷由人だとして、その隣で嬉々としていたのが当時『テレビ朝日・スーパーモーニング』のコメンテーターだった落合レモンちゃん。、『性差別撤廃』は「文化革命」的側面をもっているとは、同書の出版元である当時東京女性財団理事長の鍛冶千鶴子のコメントだが、これと同じ記述は前回触れた佐藤洋子の著書にも見出す事が出来、こちらが出版されたのが1977年。その意味では朝日新聞アエラを通し、ある種の価値観が知らず知らずの内に刷り込まれたであろう点は否めない。

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朝日新聞という「悪」 ニュース記事に関連したブログ

2012/02/14 08:00

 

 最近、道を歩いていて気を付けるべきは対向してやって来る自転車。これが以前ならば、何メートルも前から、お互いに気配を察して事無きを得るのだが、今の自転車連はよけない、絶対に避けないのである。宇宙という苛酷な環境に移民した故なのか、感性の鋭いニュータイプが登場するのは機動戦士ガンダムの物語だが、この場合は逆。電卓の使用により、暗算・筆記算力が奪われるのと同様、ケータイ・パソコンと高度なIT化により人間の感覚そのものが弱まっているのではないのだろうか?斯く言う当方も、年賀状の差出しにあたりワープロの起動を試みたものの、すっかり手法を失念。ビデオを見た直後にテレビを見て、思わず巻き戻そうとした事は無いだろうか?

 過日1月23日放送のNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」はグーグルのIT技術者を取り上げ、〝社食〟即ち社員食堂の様子を映し出し、例の如く天国の様な職場環境だとナレーションしていたが、凡人には理解出来ない緻密な作業故、というのが当方の見立て。あの「元厚生事務次官宅連続襲撃事件」や「中央大学教授刺殺事件」の容疑者の共通点を考えると、文系マスコミには理解出来ない何かが生じているのではないのだろうか?

 辞めると言って辞めなかったパワハラ宰相菅直人も理系出身。パソコンそのものが、ONかOFF、マル・バツ・サンカクの無い、01技術の集積体である以上、過度に依存した場合、脳思考そのものが固着してしまうのではないのだろうか?

 

 とある有名情報集積サイトの問題点については、折に触れ記してきたが、当該サイトで半年以上行なわれてきたのが、〝荒らし〟対策を理由とした「広域ブロック」。検索を行なえば、トップページの上位に表示される、このサイトではAV女優の項目に羅列してある出演作品を整理すると〝荒らし〟と認定し、投稿をブロックするらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/49.135.66.159

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0/block&page=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A49.135.66.159

 何を以ってして〝荒らし〟と称するのか、表示のリンクを辿っていくと次の通り。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=41136429

http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97

 そこに含まれる“卑猥な言葉”を除去し、“真偽が疑われる情報”に対して〝出典〟を要求する行為が〝荒らし〟なのである。非登録のIPアドレスによる投稿から5分後の巻き戻し、直後の連続投稿の状況からすると、その内容を吟味する事なく機械的に行なっただけ。ある意味ではプロバイダー事業者に対する〝営業妨害〟。前後の状況を考えないとなると、こちらも管理者としての資質を疑わざるを得ない。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Vigorous_action&action=history

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E6%84%9B%E3%80%85

 

 AV即ちアダルトビデオと称される如く、その主体は映像、様々な文字列を並べ立てるよりも、関係先にリンクを張ればそれで済む話。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%A1%9C&action=edit&redlink=1

 こちらのサイトの特徴は、上記リンクの様に何らかの意図により項目が削除されても、それに付随する記録は残される故、その辺りを管理者殿にご納得のいくまで説明すべきかもしれないが、斯かる状況では時間の無駄。AV女優の出演リストよりも記すべき事は多々あると思うのだが、その挙げ句、菅直人の名誉は主張しても、引退した芸能人やAV女優のプライバシーは曝け出す。AV女優の項目は存続しても、菅の思想・背景を知り得る手掛かりとなる地方議員の項目は削除。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=36713618

 仮に拙ブログが気に入らない場合、ブログ即ち日記と称する以上は月1回の投稿では体をなさない旨、管理側に伝言。管理・運営側もこまごまと対処していく訳にも行かず敢え無く削除。ある意味では致し方ないとして、別のブログに対しては「名誉毀損」「プライバシー侵害」「広告宣伝活動」「著作権違反」等々…それを記す労力に比べ、気に入らないものを消し去るのは簡単。その様な事が罷り通っているのである。

 

 運営会社側の都合なのか、ブログそのものが削除されてしまっているが、このサイトに対してはクライン孝子女史も疑問を提示。元マッキンゼー故なのか、日本語版では宣伝過多とのイメージが拭えない工藤雪枝女史が本人かどうか確証が無い為、リンクを貼れないがメールでのやり取りはさながら連合赤軍による〝総括〟。因みにクライン女史も、工藤女史も共に前掲『世界』(2005年4月号)では〝ジェンダーフリー〟に反対する〝バックラッシュ派〟として名指しされた人物。男女共同参画に疑義を呈する女性論者となると、それを唱える側にとっては不都合な存在であるのは明らかで、ある種の〝工作活動〟が行なわれているのではとの観がなくも無い。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=35560470

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%85%83/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A7%A3%E4%BD%93%E6%B3%95%E6%A1%88

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%A3%AE%E5%A4%A7%E5%BF%97

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3A%E6%A4%9C%E7%B4%A2&search=%E6%A3%AE%E5%A4%A7%E5%BF%97&button=

 宣伝目的で項目を作りながら、都合が悪くなると事実を消し去ろうとするのは如何なものだろうか?

 

 繰り返しになるが、問題の論文を記したのは細谷実なる東大出の大学教授。細谷氏が委員である中央区男女共同参画推進委員会の会長は元朝日新聞記者の佐藤洋子。その佐藤女史の前歴が東京女性財団理事長転じて東京ウィメンズプラザ所長というもの。

 その細谷氏が「東村山〝職業差別〟問題」賛同人である点は以前記した通りだが、更に著名な賛同人として特筆すべき存在が、こちらも東大出の社会学者・宮台真司。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5

 近年ではメディア露出の無くなった宮台だが、その宮台教授、先年の東京都青少年健全育成条例改正問題では枢要な役割を果たしたとか。その宮台を東大教授の上野千鶴子と共に問題視しているのが、こちらも前掲の『新・国民の油断』。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-63812-6

 その意味では同書が危惧している事態が既述の如く当該サイトにて一足早く具現していると考えられなくも無い。誰もが鬱々としていたであろう大震災の直後でさえ、特定の登録利用者を締め出すべく〝総括〟が行なわれているのである。特定人物を多人数でというのは、既述〝職業差別〟問題と同じ構図。そして、その賛同人で目立つのが朝日新聞的な人々。

 

 改めてこのサイトの問題点に立ち返るならば、ここで疑われるのが、以前触れた朝日新聞によるすり込み。朝日新聞によると、非登録のIP利用者、所謂〝匿名〟投稿者は「過去の投稿履歴をたどることもできない」悪しき存在らしい。朝日新聞様は「日本語版特有の悩み」として、「全閲覧数のうち8割が、アニメやテレビ番組、芸能人など〝ポップカルチャー〟(大衆文化)のページに集中している。」とご高説。

 他言語版と比較し、日本的なものを否定する点は前回投稿文と同じパターン。「利用者登録をせず、〝匿名〟で投稿する人の多さも特徴」で、多言語版に比べ、「日本語版は5割近く。」とも。事実、アニメ関連の項目は〝公式ホームページ〟をも上回る内容で、著作者の権利を侵害してしまうのではないかとも思われる充実ぶり。見方としては、所謂〝独自研究〟とやらの集積と考えられなくも無く、〝日本文化〟がお嫌いな朝日様のご指摘に沿い関連ページを削除してしまったとしたら一体何が残るのであろうか?コスプレ・カラオケと、その愛好家が一体となって築き上げられてきたのが、所謂サブカルチャーなのである。

「過去の投稿履歴」に至っては言語道断。長期間投稿を続けていくと趣味・嗜好のみならず、プライベートな事すら未知の第三者に暴露する結果になるのである。そして、このサイトでの大問題は他者の投稿履歴を辿り、その記述を悉く否定していく点。朝日様の〝ご教授〟に従い「登録した上での投稿」をすれば、その項目を〝ウオッチリスト〟に入れ、他者が手を付ければ、既述の様に5分足らずの差し戻しも可能。本来は他の利用者とのコミュニケーションを計る為のツールが逆用され、無分別なその行為が様々な軋轢を引き起こしているのである。

 

 結局の所、時間を遣り繰りし、図書館に行き、本を読み、調べて記載する側よりも、終日PCにへばり付いている側に極めて有利な仕組み。意見が対立した場合は議論によりそれを解決となっているのだが、実態としては一昨年の12月に蓮舫が杉並の中学校で行ったパフォーマンスそのもの。前回も触れたこの中学校への訪問自体が、民間人校長とやらの〝広告宣伝活動〟だとしても、受け入れる側はそれなりの事前準備はしているのは明らか。こちらの場合は蓮舫のやや論点を外れた逆襲が奏功した様だが、現実にはただただ時間を奪われるだけ。朝日様は専門家による執筆の無さを嘆いている様だが、仮にこの様な場合、同僚研究者に助力を求めたとしても、どうやらそれはルール違反。同じ職場・研究室からのアクセスだと〝ソックパペット〟即ち操り人形として投稿をブロックされる可能性も。

 このサイトに登録をし、投稿回数を重ねれば、項目の削除・他の利用者の締め出しについての賛否等の投票権とやらを有するのに対し、非登録の場合はコメントのみ。ある意味、自信があれば、1票程度の権利とやらにこだわる必要は無く、登録せずとも支障は無い。その一方、投票権とやらを得る為の多重登録とやらの締め出しが管理者とやらの目下の業務であるとも。

 

 朝日様は非登録の所謂IP投稿者を〝匿名〟と銘打ち悪しき存在の如く吹聴しているが、企業・国家機関等から何らかの働き掛けがあった場合、〝WHOIS〟をクリックするとそれが確認可能。それを誤魔化す為に、登録し〝アカウント〟なるものを作成するのが新手の方法。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/210.227.40.35

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/210.227.40.33

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/221.186.212.246

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?limit=500&tagFilter=&title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3A%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2&contribs=user&target=210.136.96.21&namespace=&tagfilter=&year=&month=-1

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?limit=250&tagFilter=&title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3A%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2&contribs=user&target=210.136.96.22&namespace=&tagfilter=&year=&month=-1

 その一方、インサイダー(関係者)による「広告宣伝活動」を排除する便法として乱用されているのが、〝著作権の侵害〟。その当事者によるものなら〝著作権侵害〟にはあたらず、考え方によっては、その当事者による最も確度の高い情報すら意図的に抹消されているのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E7%94%B0%E5%9D%82%E5%BA%83%E5%BF%97

 

 このサイトについては2ちゃんねるに関連のスレッドが立てられ、1100刷を超える更新が行なわれているものの、その内容たるや〝百科事典の編集〟とは縁遠い内容。一体、どうやって調べるのか、当該サイトを批判する個人ブログまで見つけ出し、罵詈雑言を書き込む始末。PCに依存していると、思考そのものが固着してしまうのか、2ちゃんねるのレスも、当該ブログへのコメントも、所謂「朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件」を彷彿させるもの。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE%E5%93%A12%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E6%9B%B8%E8%BE%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 個人の会話ページ含め、一体幾つの項目を〝ウオッチリスト〟に入れる事が可能なのかは分からないが、その上での2ちゃんねるへの投稿となると、差別的書き込み以前に、書き込む側の思考回路こそ問題視すべきかもしれない。

 パソコンひとつで全てを知り得るというのは一種の理想形だとして、現在はその過渡期。ニュースサイトでソースを見つけても、運営側の都合等、時期が来れば削除。一大特集のすぐ近くに関係企業の全面広告があったとして、PCでは、そこまでは確認が難しいとなると、最終的には図書館に出向き、実際の新聞紙面・縮刷版をチェックしていく必要があるのではないのだろうか?

 

 以上、否定的な側面ばかりを記述してきたが、あらゆる利用者の地道な活動、影ながらの共同作業で成り立っているのが、このサイトの大特徴。検索で表示される項目を閲覧するだけでなく、誤字脱字の訂正から始め、特定利用者の密度を薄めていく事こそが肝要。お試し期間は非登録、あらゆるリスクを周知した上で登録すべきだと思われる。そして、謂れの無い「投稿ブロック」が行なわれていたとしたら、〝解約〟含めプロバイダー事業者に事実確認を行なうべきではないのだろうか?

 〝少ない管理人〟というのが朝日の記事の表題だが、他者の投稿履歴を辿って当たり前、守秘義務とは縁遠い〝検閲〟的な存在が管理者なるものになる事だけは避けるべきだと思われる。

 

 最後に再び、このサイトに関する朝日新聞の記事へのリンクを貼付するが、元の記事は消去済み。この様な形で残されている事自体、関係者に論議を引き起こしたであろう点が推測される。

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-23/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157.html

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-24/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157_01.html

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-24/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157_02.html

 果たして、記事を読んだ限りでは朝日の記者が関係者・識者を取材、記者としての結論を導いている様に見えるが、実は後半部分は記事にコメントを寄せている東大学者の受け売り。

http://ghp.c.u-tokyo.ac.jp/ja/staff/kimura_tadamasa/

http://www.amazon.co.jp/dp/4000222058

 同書の〝解説〟では、気にかかる二つの特徴として、「フローを生み出すトピックの偏り」と「高い匿名性」を挙げているが、朝日の記事では〝日本語版特有の悩み〟に転化。お堅いアカデミックな論文と、柔らかい読み物としての違いはあるものの、言わんとしている点は同じ事。〝匿名〟編集とやらについて、「英語版やスペイン語版では3割だが~」という件は同書からの転載。記事そのものは〝限られた関係者〟以外の議論や運営を呼び掛ける東大学者のコメントで締め括っているものの、利用登録をしない〝匿名〟とやらを、そのまま引用、好ましからざる存在であるかの如き雰囲気を醸し出している点に、ある種の〝悪意〟を感じざるを得ない。このサイトでは、当該項目についての信頼性を確保する為、その記述についての〝出典〟が求められるが、その意味で〝出典〟を明記すべきは朝日の方。ついでに朝日様や東大学者にはAV女優の項目が後世に残すべき物かどうか、〝ご教授〟願いたいもの。尚、このサイトには東大学者ご当人の項目もあるのだが、40ページにも亘る〝解説〟を寄せ、日本社会について記しているにも関わらず、同項目に同書についての記載は無い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%BF%A0%E6%AD%A3

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関連ニュース

エラー ニュース記事に関連したブログ

2012/01/25 06:48

 

 新年早々、パソコンの一部機能に不具合が発生。去年12月から、これで3度目である。斯かるブログ展開をしている以上、それを好ましく思わない側からの妨害工作かと思いきや、現在は復旧。

 しかしながら、これらに費やした時間量となると…

まず、エラーを示すメッセージが出るものの、解決策は示されない。その先は〝自己責任〟という事なのか、検索を経てとなるのだが、メッセージや付随する英数字・記号はコピーが出来ず、これが億劫。 「この情報は役に立ちましたか?」と問われても、それどころではない。

 これらが仮に純国産の技術だったのならば、こんな事はあり得ただろうか?エラーを示すと同時に、解決に至る過程をも表示。たちどころに障害は解消と思うのだが…即ち、〝ものづくり立国〟として培われた我が国が復活するきっかけは、この辺りにあると思うのだが…

 過去の成功体験にとらわれる事の愚かしさを吹聴してきたのが〝小泉構造改革〟の実体だとすると、

今の日本に必要なのは過去の実績に裏付けられた自信の復活。

 その意味では「日本文化大博覧会」には、是非とも賛同を表したかったのだが、今や、この分野からして際限の無い営利構造に侵食されている点は否めない。

http://blog.shunpunokai.com/?p=187

 それに対し、相も変わらない違和感を憶えるのが、「〝危機の時代〟のリーダーとは」と銘打ち21日に"呆"送された『NHKスペシャル・日本新生』。まず前半、リーダー輩出企業として取り上げたのが、〝ものづくり立国〟でありながら、自らはものを作らず、その責任を他者に帰する事により成り上がって来た某有名企業。そして、後半に取り上げたのが、隣の芝を青く見せつける事が大得意な、この企業出身の元校長。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%92%8C%E5%8D%9A

 長ったらしい番組ゆえ、子細は確認していないが、特定企業関係者を称賛する一方、これまでの日本を否定する辺りはお決まりのパターン。穿った見方をすれば、江副浩正、堀江貴文擁護論と考えられなくも無い。NHK、前身の『日本の、これから』の特性としてスタジオ出演者とやらにも、この企業の関係者・出身者が紛れ込んでいるのだろうか?

 

 いわゆる右派の総大将がアニメ等、いわゆるサブカルチャーに言及されるのは意外な向きもあるとして、実のところ、これらに最も否定的なのが『フェミニズム文化革命』目論む〝ジェンダーフリー〟な人々。〝フェミ族〟にしてみると、男の子が青、女の子がピンクというのは、あるべき男性像・女性像のすり込み。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの特徴は女性艦長による〝女の戦い〟と、その人物描写だが、あの「ユーセー必殺選挙」で喧伝された女の戦い、マドンナ、美女は好ましからざる表現。女性候補者・議員を名前で呼ぶのも、男性の場合は極めてまれな例を除き、お決まりの様に髪型・服装に言及するのも〝性差別〟。「聖母たちのララバイ」は男たちにとって都合のいい歌。

http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/seisabetu.html

http://www.amazon.co.jp/dp/4906379737

 朝日新聞の中面テレビ欄や、皆様のNHKが一時期、女性ゲストを〝俳優〟と表していたのもその流れと思われる。

 

 最近ではSEXネタを朝から流していたともされるNHKだが、その朝日NHK連合がマンセー的に取り上げてきたのが、前記のご仁。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37748280

 そして、今や深夜・未明をいとわない、ロリコンアニメの一大提供元メディアファクトリーを立ち上げたのが、どうやらこのご仁。前掲『リクルートの女性力』によると、AKBやTGC(東京ガールズコレクション)の“仕掛け人”とやらも、この企業出身だとか。既述した如く版元は朝日新聞。対称的に、このご仁に批判的なのが『週刊金曜日』だとして、当時、同誌で問題視されていた企業のトップページに誇らしげに出ていたのが、このご仁と、とある女性教授。そして、この大学教授はジェンダーフリー関連の絵本の著者。

http://www.careerlink-edu.co.jp/educators/network/2009/10/interview01.php

http://www.otsukishoten.co.jp/book/b53495.html

 そこの女性社長とご仁、民主党・元文部科学副大臣とご仁とは、それぞれ議員になる前から、校長になる前からの仲間たち。

http://www.amazon.co.jp/dp/4763194496/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1327499889&sr=1-1

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37752084

 (同じく朝日新聞から出版された前掲の著書で、唐突にも江副氏は財界人による学校設立に触れているが、その江副氏が東大の教育学部で学んだのが教育心理。朝日の書籍広告に推薦文を寄せた森ビル社長・森稔氏も、同じ東大教育学部出身である。)

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東日本大震災 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/30 23:59

 

 阪神大震災の時は2ヵ月後に地下鉄サリン事件が発生、以後のマスメディアがオウム一色になったのに対し、今回はそれに伴う福島原発での事故、並びに菅直人の総理大臣としての適性がメディアを占拠。日に日に関心が薄れつつあるとして、斯く言う当方、先刻、遅ればせながらも彼の地に出立してきた。

 往路はJR石巻線にて、先ずは石巻駅から随所に石ノ森章太郎作品のオブジェが設置してある屋根つきの商店街を経て、旧北上川中州に建つ閉館中の石ノ森萬画館に向かうが、川面が近く、堤防のかさ上げ自体が何とも心許ない。その後は堤防沿いに暗くなるまで南進。自助努力という事なのか、家屋の解体・修繕は個々に手掛けられている雰囲気。

 一方、地域にもよるのだろうが、在宅避難者は仮設・みなし仮設に比べ、行政からの支援が受けられないとも。

http://datazoo.jp/w/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A/9095622

 宿泊した施設も浸水した様だが、すでに清掃がなされている。公民館も電気が通じない、トイレが使えない以外はすっかり清掃がなされているのだが、記念碑横の胸像はひっくり返ったまま。漁港沿いの水産工場地帯は砂利を引いてかさ上げ、側溝が詰まっているのか、コンクリート蓋を所々外してある。信号は最近復旧したらしく、架線の工事中。個々の加工場は自助努力という事なのだろうか?稼動している様子はない。道路も凸凹。プレハブ造りの仮設住宅は暗い中、防寒対策の突貫工事中。

 民主党のキャッチコピーは「コンクリートから人へ」だが、この様な時に頼りになるのが、危険、汚い、きついと称される3K労働者。

 クリーンをウリにし、田中派的土建政治を否定、脱官僚を標榜、相手をやり玉に挙げる事で成り上がって来たイメージの菅直人。

 本来ならば、もっと早期に訪れ、個人宅の泥のかき出し等、協力したかったのだが、すでに震災から9ヶ月も経っており、一部地域を除き、瓦礫は大方撤去。帰路はJR仙石線が一部不通の為、代行バスを利用するも、夜間ゆえ、沿道の状況は確認できず。

http://datazoo.jp/w/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82%E9%87%8E%E8%92%9C%E5%9C%B0%E5%8C%BA%EF%BC%88%E5%AE%AE%E5%9F%8E%EF%BC%89/9158300(参考)

 

 さて、今回の遅参、その大要因がインターネット。今回の出立そのものも、ネット経由だとして、インターネット=タコツボとの懸念は否めない。

 実のところ、誰もが鬱々とした雰囲気であろう心境を吹き飛ばしたのが、とある有名サイトと関連のスレッドでのやりとり。ネトゲ廃人と云われるが如く、弊害というとネットのゲームを想起する向きもあるかもしれないが、より現実的という点ではとんだところに落とし穴が存在。現在、こちらでは無定見な管理者により、「広域ブロック」が行なわれ、投稿が規制されているのは前回記したとおりだが、投稿ブロックを乱発し、新規参入を妨げるよりは、むしろ特定の利用者の投稿量そのものに上限を設け、新陳代謝を促すべきではないのだろうか?

 結果、深夜・未明にも拘らず、他者の記述が過剰に阻害される一方、

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37874028

知名度の無いAV女優の項目が乱造され、出演作品のリストが積み重なっていくだけ。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=38219714

 他人を〝職業差別〟だと批判しながらも、

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37959347

辞めたAV女優や芸能人の知人と称する側が削除を要求しても、受け入れず。引退したので過去の職歴を抹消せよと言うのは〝差別〟を助長するという考えなのだろうか?

 

 表題から外れてしまったが、やはり震災発生当初に、それぞれメディアとしての効力を発揮したのがテレビと新聞。その一方、他人に節電を言いながら、テレビは深夜・未明24時間垂れ流し。某CMの如く、夕刊が無くなっても、別に困らない。上記の如く、ネットはタコツボ。一方、東京都のある区では広報紙でボランティアを募集。価値観・思いを広く共有するという点ではテレビ・新聞メディアの優位性は覆りそうもない。

 そもそも、〝皆様のNHK〟の前身である東京放送局自体、関東大震災後の情報伝達手段として、後藤新平らにより設立されたとも…それぞれの長所短所を見極め、使いこなす、疑問を持ち、機会があれば尋ね、自らも調べる。また、時にはこれらから離れてみるのも肝要である。

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メディアリテラシー ニュース記事に関連したブログ

2011/12/09 13:06

 

 ライブドア堀江貴文の創業当時、絶頂期、事件直前、保釈直後の新聞写真を素材とした授業について、メディアリテラシーだと評したのは、既述の如く、今や外務大臣に大出世の玄葉光一郎だが、この場合、某有名企業出身という民間人校長の素性からして江副浩正擁護論的なものが透けて見えなくも無い。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13799&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=4376&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=13912

(平成20年03月24日衆議院総務委員会)

 

 しかしながら、現実には特定の事象について、『朝日新聞』から『週刊文春』『週刊新潮』、『正論』『WiLL』から『世界』『週刊金曜日』、案件によっては創価学会『潮』から市民グループによるビラ、ミニコミ等、主義主張を超えてチェックしていく事こそが肝要だと思われる。

 既述〝株主総会〟の場合、当該の市議会議員のブログも、その対象。

http://www.watanabetakashi.net/manifest2011_001.html

http://199.59.149.243/mayor_watanabe

http://otsuka.seikatsusha.net/index.php?case=6&action=1&cate=all&id=1322075017

http://sorakazeyoko.blog76.fc2.com/blog-entry-1490.html

http://www.komei.or.jp/km/higashimurayama-ito-shinichi/2011/11/25/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%89%88%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E7%B7%8F%E4%BC%9A/

http://blog.goo.ne.jp/kazuko19520701/e/7873a2024a0a276f6bc4cb9b43bb50e0

 

http://mineika.hoikunet.org/node/155

 

 “東村山 株主総会”で検索すると、東村山の市議会議員のみならず他の地方議員のブログをも検索する事が出来、“メディアが社会に与える影響”を少なからず読み取る事が出来る。

http://ameblo.jp/hayashi-kobe/entry-11087267908.html

http://blog.livedoor.jp/genta_kamiyama/archives/52355793.html

http://blog.morikawa55.com/?eid=878544

http://www.komei.or.jp/km/konan-kuwaharada-ikuro/2011/11/30/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%80%8C%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E7%B7%8F%E4%BC%9A%E3%80%8D/

 

http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-11087437599.html

 

 結論として言えるのはB-1グランプリ同様、相手が出した素材に若干色を付けて流す〝イベントジャーナリズム〟〝広報ジャーナリズム〟とでも記すべきか?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111124-OYT1T00304.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111125/CK2011112502000036.html

http://www.j-cast.com/tv/2011/11/24114026.html?p=all

http://datazoo.jp/w/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89/8805283

http://datazoo.jp/w/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89/8803303

http://www.gnavi.co.jp/tv/pr/373/bl/8800465/

http://pretty333.at.webry.info/201009/article_20.html(B-1グランプリ)

 

 なお、東村山にはコミュニティFMも存在。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=35274263

 新聞各紙をパーソナリティである市議会議員が解説・論評するのが特徴ゆえ、これについても、そのコメントは興味深いところだが、その活動力もあってか、様々な軋轢も、

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37713236

 遂には、この様な場にも係る記述を見出す事が出来る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5

 

 しかしながら、こちらの場合、〝皆様のNHK〟とは違い、それが記された過去の版まで検証が可能。当該職種の関係者が「職業差別」だとして、その賛同人に名を連ねるのは至極当然の事として、ここで指摘せねばならないのが、一部学識者の存在。

http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/danzyokyodosanga/suisiniinkai/index.html

 会長・副会長共々、夫婦揃って元朝日新聞記者の東京都中央区の男女共同参画推進委員会に参画の大学教授さんは〝ジェンダーフリー〟を特集した岩波書店の『世界』(2005年4月号)に論文を寄稿し、林道義氏、土屋敬之氏、クライン孝子氏、工藤雪枝氏らを所謂〝バックラッシュ派〟として名指し。

http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html

 そして、奇しくも林氏は名誉教授の称号を授与されず、東京都議の土屋氏は民主党を除名。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/kokuhatsu.html

http://tutiya.info/

 

 深入りするときりが無いが、「職業差別」の前々版が次のもの。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=37751610

 この版を選挙公報に記された内容に基づき、〝差別の具体例〟を〝差別と指摘された例〟に修正したIPアドレスは投稿をブロック。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=next&oldid=37751610

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/114.22.228.122

 係る経緯もあってか、当該IP帯域には半年にも及ぶ「広域ブロック」が行なわれているが、その一方で「検閲」まがいの行動が罷り通っているとしたら由々しき事態であり、ここでもまた朝日新聞的な価値観を見出す事が出来る。

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-23/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157.html

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-24/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157_01.html

http://megalodon.jp/2010-0326-2020-24/www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157_02.html

 

 さて、文頭のメディアリテラシーについて、実際にこれを行なっている催しに参加してみるとテレビで描かれる男女の役割等々、入門編としては分かりやすい。しかし、ある意味では〝ジェンダーフリー〟称する『フェミニズム文化革命』の一環。

 なぜか映画版では「男と女の戦争」に転じたのは『超時空要塞マクロス』だが、以降、『機動戦士ガンダム』や『マクロス』を見るたびに主題歌含め注視するのが、そこに描かれる男性像・女性像。〝進化しないフェミ族〟が言うには、そこには「隠れたカリキュラム」なるものが存在するらしい。

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〝皆様のNHK〟 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/30 23:59

 

 “東村山 株主総会”で検索すると、それを主催した東京都東村山市のホームページに、それを伝えるニュースサイト、それを傍聴していたらしい市議会議員のブログを閲覧する事が出来る。

 乗りかかった舟と記すべきか、同じくその場に居合わせた証言として、当該サイトへのリンクを試みたのだが、幾つも貼付する訳にもいかず見合せ。東村山市議会のページにリンクさせれば、議員名簿を経由して、各議員のサイトにたどり着けるのかと思いきやさにあらず。周辺の自治体も同様。

 全ての地方議員がブログ、ホームページを開設している訳でもなく、その辺りが関係しているのかもしれない。

 

 民主党は所謂マニフェストとやらで、インターネットによる選挙活動の解禁を謳い、一部マスコミはそれを礼賛的に取り上げているが、全ての国民が常時インターネットにアクセスできる環境にある訳ではない。ちょっとした調べものにネットカフェは割高、こちらの東村山の場合、市役所敷地内の情報センターで、それが可能なのだが、施設の関係上、使用できるのは平日の昼間のみ。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisetsu/shi/joho/index.html

 そのハコモノが建てられたのが9年前。むしろ、各図書館・公民館等の公共施設から、ネットにアクセスできる環境を整備すべきだったのかもしれない。因みに、例の〝株主総会〟について、各媒体(新聞メディア)が、どの様に伝えたかどうかは当地の図書館にて、当該記事を収集しているので検証は可能。

http://www.lib.city.higashimurayama.tokyo.jp/TOSHOW/html/news/hi_paper.htm

 1万7千人分の署名を議長裁定とやらで否決。前任者が4選出馬を断念したとされる経緯も、こちらで調べる事が出来る。

http://www.lib.city.higashimurayama.tokyo.jp/TOSHOW/html/news/2006/hi_paper_200612.htm

 

 さて、その〝株主総会〟について、それを伝えるテレビ朝日『報道ステーション』は当該市の財政難の象徴という意味か、会場となった市民センター隣の図書館の外観をコメントを付ける事なく放映。それに先立つNHK『ニュースウオッチ9』は、“財政の実態を理解してほしい”との渡部市長のコメントを流していたが、その辺りは既に5年前の段階で履修済みのはず。その『ニュースウオッチ9』の最後に出る字幕スーパーが“そのニュース、核心はどこだ”というもの。

 

 このNHKの体たらくは今に始まった事ではないとして、ここで指摘すべくは「年金問題」との関係。江角マキコを証人喚問すると称すも、自身にも波及、頭を丸めて旅立ったのは菅直人だが、その江角嬢が記者会見の際、手にしていたのがオレンジ色の年金手帳。しかしながら、現行はブルーの年金手帳。オレンジの手帳に記載されるのが、厚生年金番号」と「国民年金番号」であるのに対し、ブルーのそれに記載されているのが、両者を一元化した「基礎年金番号」。当時確認したところでは、逐次、差し替えていく予定だとも…

 未納・未加入をめぐる一連の騒動では、筑紫哲也氏や小谷真生子嬢ら、ニュースホスト・ニュースホステスにも問題が波及。筑紫氏に至っては番組の出演を見合わせるも、“年功序列終身雇用”の下、それまでは会社側が諸手続きを代行していたとするならば、致し方ない。

 

 むしろ、この場で考えるべくはNHKの役割。その〝皆様のNHK〟「年金問題」について、あの“未納3兄弟”以降、何か啓発的な事を行なってきただろうか?実態は未納・未加入・免除不正をあげつらい年金不信を煽っているだけ。永井多恵子副会長(当時)に至っては、受信料徴収率の引き合いに年金の納付率を挙げたとも…

 視聴者から指摘があったのか、「年金問題」を伝えるニュースのタイトルバックが当初はオレンジ色の手帳のみだったのが、民放はオレンジとブルー、更にはカーキ色のそれとに差し替えられたのに対し、〝皆様のNHK〟は旧態依然のまま。

 民主党別働隊としてのNHK。〝女優〟を〝俳優〟と言い換えるフェミカルトとしての〝皆様のNHK〟(NHK民主主義人民共和国)を指摘せねばならない。

http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51637722.html

 現行の年金制度は専業主婦に優遇的だからとしても、制度として存在する以上はそれを周知するのもNHKの役割ではないのだろうか?NHKに〝政府広報〟としての役割を担わせれば、問題のCMを流す必要もなく、パンフレットをばら撒く必要もないはず。消えた年金5000万件と大騒ぎせずに済んだかもしれない。

 

 他人には節電を言いながら、深夜未明24時間垂れ流し状態のNHKの実情を鑑みるに、むしろ予算の何パーセントかを図書館に回せれば、どれほど有意義に使用できるだろうか?その一方、5時閉館の時代ならともかく、週刊誌・月刊誌が長期間貸し出され続けるのは出版社等の経営を圧迫するので館内閲覧限定にするなど、何らかのルール作りも必要。

http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/50533940.html

 

 「官から民へ」と称すならば、まずは〝皆様のNHK〟から、「事業仕分け」を行なうのならば、NHKの各番組について、その是非を問うて欲しいもの。増税するのならば、実質“テレビ所有税”に過ぎない〝NHK受信税〟は撤廃して欲しいものである。

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〝株主総会〟 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/26 04:34

 

 「市長のボーナス市民が査定へ…全国初の試み」と銘打ったのは、11月23日放送のテレビ朝日『報道ステーション』。かつての弁舌はどうなったのか、長々話すだけの古舘伊知郎に、定年前に顔を売り、少子化難の大学に教授として転職するつもりなのか、朝日新聞の〝人材バンク〟と化した同番組だが、斯く言う当方のテーマがマスメディア。正確には“メディアが社会に与える影響”と記すべきか?

http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51431488.html#(参考)

 

 という事で、イザ!出陣。現地に到着し、目に付いたのが廊下で待ち受ける報道関係者。この「東村山市版株主総会」、内容としては、まず東京都東村山市の平成22年度の市政報告として、スライドを使い渡部尚市長自らが市の財政状況等を説明。参加者による質疑の後、5段階評価の〝株主投票券〟に○を付け投票。これが前半。

 休憩を挟んで後半は〝株主〟参加者によるグループ討議、討議後は各グループの代表がその内容を発表、その後に先の投票結果、即ち査定点数を発表するという流れ。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/keikaku/kabunusisoukai/index.html 

 所謂プレゼンテーション力とやらが説明する側だけでなく、参加する側にも求められる訳で、既述の中学校の取り組みが過剰に持て囃されるのも、斯かる風潮と連動しているのは明白。
 
 グループ討議の間、一般傍聴者は手持ち無沙汰。別室で行なわれている開票作業の立会いという段取りの様だが、狭い会議室内はカメラを肩にした報道関係が〝占有〟。後日確認可能分を含めると、テレビ関係はNHK、TBS、フジテレビ、そしてテレビ朝日。立川談志師匠死去を伝える会話どおりトップニュースには至らなかったものの、それをも含め、特定の案件について、各社・各番組が、どの様に伝えたかで、それぞれの特性を鑑みる事ができる。

 〝株主〟としての参加者についてNHK、テレビ朝日は50人余りとしているが、フジテレビでは100人ほどの市民。投票総数は52。概観した範囲では、会場内の3分の1が一般傍聴者。3分の1強が〝株主〟参加者、3分の1弱が報道といったところか。

 テレビクルーの場合、最低でもカメラマンに、マイク持ち。今回は会社単位の様だが、事件ともなれば番組単位で取材クルーを編成、それがスクラムとなって取材相手に押し寄せるとも…

 

 当初は各社共に部屋の後方にカメラを林立させ撮影をしていたのが、次第に部屋の脇から前方へ。三脚でカメラを固定し、自らも脚立の上で撮影と“職人芸”を披露。

 大柄のカメラマンが途中、何か言いたげに振り返り、連れて来たのが意外に小柄な女子アナ。ワイドショーで顔なじみ井口成人リポーターも、マイクが無ければ一般傍聴者、〝株主〟参加者と同色であるのに対し、違和感を発揮していたのが、女性リポーターに、女性記者と、メディア動向含め、見世物としては面白かった。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212150.html

 

 さて翌朝、テレビ朝日『モーニングバード!』では、その井口リポーターが日本共産党の女性市議にインタビュー。〝負の部分〟の説明が無かったとのコメントを流していたが、その象徴が駅前再開発のタワーマンション。

http://blog.goo.ne.jp/kazuko19520701/e/7873a2024a0a276f6bc4cb9b43bb50e0

 約1万7千人分の署名を集めた是非を問う「住民投票条例案」の直接請求を賛否同数、議長裁定とやらで否決したのが5年前。当時市議の渡部市長は、それを否決した側。そして、市長就任後に行なっているのがタウンミーティングで、今回の〝株主総会〟なるものはその集大成と考えられなくもない。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/sanka/townmeeting/index.html

 

 結果、権利変換としてのタワーマンションが建ち、駅前ロータリーは作られるも、狭く危険なバス通り、踏み切りによる渋滞は解消されず。それを解消するための西武鉄道新宿線等の連続立体交差化事業、更なる投資となると、何の為の駅前再開発だったのかとの疑念が拭えない。

 因みに、“ゆかりタン”こと小泉チルドレン佐藤ゆかりの岐阜での実績として、当時伝えられたのが、JR岐阜駅前の、こちらも再開発のタワーマンション。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%90%E9%98%9C%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC43

確実に採算が取れる業種という事か、同じ東京都某市のJR中央線駅前の再開発タワーにはパチンコ店が入居。その一方、トイレはバリアフリーとは無縁なつくり。

 即ち、あの「小泉期」の特徴として思い浮かぶのが、再開発タワーマンションの乱立。ジャーナリズムを標榜するのならば、この様な問題にこそ取り組んで欲しいものである。

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朝日新聞という「罠」・6 ニュース記事に関連したブログ

2011/10/20 16:53

 

 「国策捜査」と称すると、如何にも左翼が飛びつきそうな題材になるが、石原慎太郎氏が既に四半世紀も前に友人である戸塚宏氏の案件に絡め〝新聞先行型〟として、その問題点に言及。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=2478&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=6&DOC_ID=1574&DPAGE=1&DTOTAL=2&DPOS=2&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=3747(昭和60年4月10日衆議院法務委員会)

 出演したテレビ朝日『朝まで生テレビ』で「日本をダメにした男は誰」との田原総一朗の問いに、「一番古い(体質の)マスコミ」と答え、朝日新聞について〝進歩的とされる〟と述べていたのは、当時自民党広報局長の片山さつきだが、〝進歩的と自称し、信じている〟日本のインテリについて、「非常に退嬰的な、言ってみればバカばっかり」と述べたのが、当時衆議院議員の石原氏。「もう2,30年すると中国人にまたどこかでペコペコしなくてはいけなくなるような時代になるかもしれないし、ならないかもしれない。」とも。

 

 一連のKSD報道について、〝正義の執行人〟としての役割が評価されたのか、週刊朝日は「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」(2001年)を受賞。

http://www.uwashin.com/2001/new/jusyou%20.html

 参議院幹事長時代は池田大作創価学会名誉会長の参考人招致を要求、「参議院の法王」「尊師」「村上天皇」「参院のドン」と様々な異名を持ち、『志帥会』(当時、村上・亀井派)を旗揚げ。妖怪総大将〝ぬらりひょん〟さながら、参議院郵政民営化法案が否決された際には介在が伝えられるなど、武闘派のイメージが強い村上正邦氏だが、国家観は改憲。当然の事ながら護憲を標榜する大新聞社とは価値観そのものが相容れない。

http://blog.shunpunokai.com/?p=151

 故に今度は逆に、『週刊朝日』からテレビメディアに至るまでの、一連のKSD疑惑報道そのものを追及・検証して欲しいものである。

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朝日新聞という「罠」・5 ニュース記事に関連したブログ

2011/10/18 03:01

 

 一昨年の「事業仕分け」で〝心のノート〟を持ち出し、「正義を振りかざすとどれだけ危険か」「あるべき心の見本市で、すごく気持ち悪い」等々、饒舌振りを発揮したのは大阪府知事特別顧問で、某社出身の元民間人校長だが、奇しくもリクルート事件について記した田原総一朗の書名が『正義の罠』というもの。それから2年半、奇しくも冒頭発言に先立つ形で、マニフェストで「取り調べ過程の可視化」を謳った民主党政権成立と連動したかの様に江副浩正が著書を出版。

 結果論的には、KSD事件や一連の所謂鈴木宗男事件等、〝国策捜査〟とされた案件を意識したものと思われるが、魑魅魍魎うごめく永田町案件と、ライブドア事件等の経済案件を同列に扱う事は出来ない。

http://www.chuko.co.jp/tanko/2009/10/004076.html

http://www.chuko.co.jp/tanko/2009/12/004077.html

 一説ではアマゾン・コムでのレビューとは対照的に、当時のリクルート関係者からの評判は芳しくないとも。村上世彰堀江貴文両氏を引き合いに「東大出は金儲けにむいていないし、そうした道に進むべきではない」とは島田裕己の前掲『3種類の日本教』だが、毎日新聞客員編集委員の岩見隆夫に至っては〝自己中心的なエリート〟と酷評。確か検察の取調べ手法は地裁の段階でも問題になっており、判決に不服ならば、高裁・最高裁まで上告し、争うものであるという事は中学生でも習うはず。なぜ、今頃になってとの疑念が拭えない。

 就職という他人の人生を左右しかねない問題を生業とする企業の創業者である。ある意味ではそれらの感覚こそが、社会的な批判・非難を浴びたというのが、この事件の更なる真実ではないのだろうか?

 タニマチとでも記すべきか、寂しがり屋の事業家が、心のバランスを保つために、多額の政治献金を行なっていたとするのならば、何とも悲しい成功者でもある。

 因みに事件の特徴はリクルートコスモス社未公開株の譲渡相手が日本経済、読売、毎日新聞等々のマスコミ幹部にも及び、後年は朝日新聞有名記者についても接待疑惑が伝えられ(〝ホンカツ〟こと本多勝一と、それを記した岩瀬達哉との訴訟合戦に発展し)たという点。尚、版元の中央公論新社は読売新聞グループの子会社。既述の如く、執行猶予付きの判決を受け入れた江副氏が著書を出したのが朝日新聞社。「正義は危険」という、冒頭の発言を受け入れるならば、まず浮かぶのが、正義の執行役としての朝日新聞である。

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